2009年02月06日

 泣かない女


今日は4時間授業だから、そろそろお嬢が帰ってくる頃だ。。


と思った その瞬間。。




「ただい・・・・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん 」




Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!




泣きながらお嬢が帰ってきました。




めったに泣かないお嬢が。。。

あんなに気が強いお嬢が。。。

どうして。。。





・・・もしや、学校で 何かあったのでは!(∀ ̄;)(; ̄∀)ォロォロ






優しい母は、気が動転しつつも ダッシュで玄関に向かい、愛しい我が子を 抱きしめました。




「どうしたの?大丈夫だよ。もう、おうちだから平気だよ。つらかったね。でも、ママがいるからね。こわかったね。悲しかったねヽ(´Д`;)ノ 」




・・・親子のスキンシップ というものに慣れておらず、まして、娘に泣きつかれた事など 一度も無いものですから、こういう時、どう接していいのか 全くわからず、かなり テンパってしまいました(;-_-)



それでも、アタシなりに 必死になって、かつて読んだ育児書 に書いてあった


子供がピンチの時は、親が子供と同じ目線に立ち、アドバイスするのではなく、共感してあげることが大事


という教えを守ろうと、言葉をかけておりました。






「うわ〜ん。・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん 」



でも、お嬢は 泣き止みません。


だから、私も もっと強く抱きしめ、優しく頭を撫でて ひたすら
「大丈夫よ。大丈夫だからね」
と 声をかけ続けました。。





「(ノД`)・゜・。うわ〜ん。うわ〜ん。」

「よしよし。大丈夫だよ。大丈夫(^▽^;)」

「(ノД`)・゜・。え〜ん。え〜ん。」

「はいはい。もうママがいるからね。大丈夫よ(^▽^;)」




「給食おかわりできなかったぁぁ
 ゜・(/□\*)・゜え〜ん」




Σ( ̄ロ ̄lll)






その後、私は 玄関で泣き続ける娘をその場に残し、キッチンドランカーへと 変貌を遂げました。 il||li _| ̄|○ il||l

posted by @よぉこ@ at 18:54 | TrackBack(0) | 心の叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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