今日は4時間授業だから、そろそろお嬢が帰ってくる頃だ。。
と思った その瞬間。。
「ただい・・・・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん 」
Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!
泣きながらお嬢が帰ってきました。
めったに泣かないお嬢が。。。
あんなに気が強いお嬢が。。。
どうして。。。
・・・もしや、学校で 何かあったのでは!(∀ ̄;)(; ̄∀)ォロォロ
優しい母は、気が動転しつつも ダッシュで玄関に向かい、愛しい我が子を 抱きしめました。
「どうしたの?大丈夫だよ。もう、おうちだから平気だよ。つらかったね。でも、ママがいるからね。こわかったね。悲しかったねヽ(´Д`;)ノ 」
・・・親子のスキンシップ というものに慣れておらず、まして、娘に泣きつかれた事など 一度も無いものですから、こういう時、どう接していいのか 全くわからず、かなり テンパってしまいました(;-_-)
それでも、アタシなりに 必死になって、かつて読んだ育児書 に書いてあった
子供がピンチの時は、親が子供と同じ目線に立ち、アドバイスするのではなく、共感してあげることが大事
という教えを守ろうと、言葉をかけておりました。
「うわ〜ん。・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん 」
でも、お嬢は 泣き止みません。
だから、私も もっと強く抱きしめ、優しく頭を撫でて ひたすら
「大丈夫よ。大丈夫だからね」
と 声をかけ続けました。。
「(ノД`)・゜・。うわ〜ん。うわ〜ん。」
「よしよし。大丈夫だよ。大丈夫(^▽^;)」
「(ノД`)・゜・。え〜ん。え〜ん。」
「はいはい。もうママがいるからね。大丈夫よ(^▽^;)」
「給食おかわりできなかったぁぁ
゜・(/□\*)・゜え〜ん」
Σ( ̄ロ ̄lll)
その後、私は 玄関で泣き続ける娘をその場に残し、キッチンドランカーへと 変貌を遂げました。 il||li _| ̄|○ il||l


